韓国のたくさんのところが日本と似ていますが、教育制度がそうで。日本の学生たちも塾に通ったりしならがもっと高い大学に行くために頑張っていますが、韓国の学生たちの状況がもっときびしいじゃないかなと思います。日本の教育の問題として、学歴社会になったのが大変だということは皆さんはもうご存知だと思います。韓国にもイジメなどの問題もあるんですが、一番大きい問題は、10年以上をつついて来た学歴社会だと言えます。
いい大学に入るための競争は、小学校から始まります。英語・数学は基本で、音楽、スポーツなどの塾に子供達は行かれます。中学校からはもっと厳しくなり、学校の試験のための塾にかよります。高校からは「夜間自律学習(やかんじりつがくしゅう)」ということがあって、学校の授業のあと、夜遅くまで学校に残って自律的に勉強をつつけることです。他のスケジュールがあって残らない学生は先生によって帰ってもいいですが、学校のルールがきびしいところもあって、毎日10時まで学校に残る学生もたくさんいます。
「夜自」をしない学生はたいてい塾に行きます。韓国全国の塾は夜10時の前営業を終わらなければなりません。他の言葉で、学生たちを外に出かけさせなくちゃ、政府からペナルティーを受けます。でも、その規則を反して、外の電気は消して、中に学生たちを勉強させるとかします。
上の例は全部いい大学に行くために、いい成績を取るために、一生厳命頑張る韓国の学生の現実です。私はただ、みんなが少なくでも努力しただけの結果は出ることを祈ります。
面白いですね。韓国と日本の文化が似ているとよく聞くので、この問題を期待していました。もしかしたら、この厳しい学歴社会がアジアの国の特徴じゃないんですか。悪いですが、アメリカに住んでいるアジア系の人達のステレオタイプは、親たちが子供を学校に通わせたり勉強させたりすることだと思います。つまり、アジアの国では教育や学歴などが重視されていますし、移民として他の国に行っても同じ価値観も持っているということですね。
返信削除ユンさんー 韓国の教育制度は大変そうです。夜中まで勉強するのがとっても難しいと思っても、いい大学に合格するためにそのような準備は必要なので、仕方がないんですね。でも、塾の普通さも困るそうですね。というのは、アメリカで音楽やスポーツの塾がありますけど、一般に、そんな活動は自分の暇な時にできるように勉強します。私にとって、大人になったのに、まだスポーツをするのが好きです。しかし、子供としていい学校に入るために練習しなくてはいけなかったら、多分その活動は嫌になったかもしれません。その結果は残念ですね。
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