2018年9月23日日曜日

ブログ5セルフ精算レジ

この頃のスーパーは昔と違って新しい技術を取り入れている。最近のスーパーはセルフ精算レジがどんどん増えています。セルフ精算レジとは、自分で商品をレジでスキャンして払います。米国の大手スーパーはセルフ清算レジを導入して、このシステムは人気になりました。特別のオーガニックのスーパー以外ほとんどのスーパーはセルフ精算レジを使っています。
この技術のいい点はセルフ精算レジはスペースをあまり使わないから一台のレジのスぺースで6台から8台のセルフ精算レジを置くから行列する時間を節約します。
スカンジナビア文化のスェーデンのスーパーはアメリカより進化します。セルフ精算レジもうありません。小型バーコードリーダーをひとり一台持つ事が出来ます。そして、商品をカートに入れるたびに、自分でバーコードをピッとやります。そうすると最後にレジに並ぶ必要はなく、クレジットカードで支払いをして終了。めちゃくちゃ便利だと思います。
しかしこの新しい技術は問題点があると思います。英国の有名な雑誌、ガーディアンの記事によると将来、7.5億店の3.5億人の仕事がなくなります。レジの仕事以外もざいこ確認や棚卸しの仕事がなくなってロボットが代わりに勤めています。しかし2016年日本のセルフ精算レジの割合は28.6%で毎年どんどん増えています。鷲巣力氏によると、日本の文化は「自動化を好む社会」から、このシステムは日本人に合うと思います。欧米では、このシステムによって、仕事がなくなる人が増えるけど日本では人手不足でレジの仕事をする人が少ないから、役に立っている。国に合わせてこのシステムを導入したらいいと思う。


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