2018年9月5日水曜日

ブログ2:教育制度の欠点

 アメリカの教育制度では、さまざまな欠点がある。しかし、その欠点の中で「教育の不平等」が最も注意に値ると私は考える。お金がある人は幼稚園に入ってからいい教育をもらい、大学に進学し、いい仕事に努められる。それに対して貧乏の人たちは、教育が悪い学校に行くので、授業を落ち進学できなくなる、という傾向がある。

 この問題の原因は何でしょうか。アメリカの公立制度によると、ある町に住んでいたらその町にある公立学校に行かなければならない。予想通り、お金がある町の学校の方がいい。その町に住んでいる人たちは子供のころからずっといい教育をもらっている。それに対して、貧乏の町の教育制度は悪く、その町に住んでいる人たちはその学校に行かなければならない。その人たちは他の町にある学校に行きたくても、なかなかできない。
公立学校じゃなく、私立学校に行くなら、どうなるだろうか。また、お金があるかどうかは問題である。私立学校は高いので、私立学校に行くことが出来る人がお金持ちの人たちに限られている。貧乏の学生はお金がない町に住んでおり、いい学校に行くことが出来ないうえ、お金がないのせいで私立学校にも行かない。つまり、アメリカではどこの町に住んでいるか、またはお金があるかどうかは人達の機会を決めると言える。

 これからこの問題をなくすために、全国では公立学校の制度を改善し、貧乏の町にある学校に集中するべきと考える。具体的に、政府や州政府からのお金や資源、教員のトレーニング、インフラの投資、教育課程の訂正、といった手伝いがあれば、この問題をなくすことが出来ると考える。でも、それだけで十分ではない。なぜならば、公立学校の教育が改善されても、貧乏の学生は家で宿題や課題に関するサポートがないからである。その学生にもサポートがあるべきと考える。

1 件のコメント:

  1. 私はタイラーさんの意見と賛成します、アメリカの教育の一番重大な問題は不平等と思います。日本見たいな基本的な教育制度を真似した方がいいと思います。

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