2018年10月23日火曜日

Blog#9) Soju




    の文化で、「お酒は何本めますか。」という質問をよく聞くだろう。これは、他のを酒ではなくて韓国の焼酒のことで、たいてい、初めて誰かをあったときや、知っていく段階で必ず使われている質問である。韓国ではお酒をどのぐらい飲めて、どのぐらい強いかということはとても大事な特状だと言われている。


      欧米やヨロッパではお酒の話をするとき、「ショット」の単位が広く使われているが、韓国ではどうして本の数が数えられているだろう。それは、韓国の焼酒は西洋でよく飲まれているウォツカやデキーラよりアルコルが弱いからだ。元々は焼酒といえば、もっと強いお酒というイメージが強かった。90年代頃は25%以上の焼酒がほとんどだったが、今よく飲まれている人気の焼酒は13%ぐらいから20%を超えない。
      日本にも焼酎という、発音がとても似ているお酒がいて、英語では同じ飲み物だと思われるかもしれない。韓国でも昔は日本の焼酎のような作り方で作ったお酒があって、それのアルコルは20%—45%で結構高かった。二つの戦争のあと、とても貧乏な国だった韓国では、お米だけではなくて、ジャガイモなどの物を入れ始めきた。元はお米を蒸留したものだけあったが、90年代に入ってから希釈式の焼酎が主流になった。今は色々な味の焼酎が出ていて、あまりアルコルに強くない人でも低いアルコルで楽しめる。
      韓国のドラマや映画を見ると、苦しんでいる主人公は必ず緑色の本をといいる。それは焼で、たいてい何かと一緒に飲むことが多い。一番相性がいいと言われているのがサムギョプサル、さしみ、豆腐キムチなどが代表的だ。韓国人は焼酎


だけを飲んでなくて、結構ビールとミックスして飲む方も好きだ。これは韓国のビールは他の国のビールよりうすいから、独特の味ができるのだ。この方法は二つの酒を混ぜることで、もっと危ないかも知らないが、焼酎をあまり飲めない人には大人気だ。
      このように焼酎には韓国の飲む習慣だけでなく、歴史や考え方がある。韓国の文化をもっと調べたいならいますぐ焼酎を飲むべきだ。


1 件のコメント:

  1. ユンさんーこのポストで、知らなかったものがたくさんあるので、とても面白かったと思う。しかも、私の経験について考えると、やっぱり焼酎の味は他のお酒に比べたら、あまり強くないんだ。生産する制度や材料が違うのを読んだら、まずはびっくりしたけど、よく分かります。というのは、戦中に韓国の生活は全く変わったので、生活用品や商品の作り方も変わったかもしれませんね。現代でもその影響を感じられるそうです。

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