2018年10月16日火曜日

メドガー・エヴぇズ

小学生として、メドガー・エヴぇズの事を初めて習いました。エヴぇズさんは1925年にミシシッピに生まれ、公民権の活動家として働きました。第二次世界大戦で戦い後で、大学から卒業して、同級生のビーズリーマイリという人と結婚して、NAACPという団体に入りました。当時、ミシシッピの公立学校で人種隔離の制度があったので、もっと平等な制度に代わるように働きました。


そう言っても、残念ながら、エヴぇズさんは早すぎて死んでしまいました。1963年、同じ町に住んでいて レイシスト な白人はエヴぇズさんの家に来て、彼を銃で殺してしまいました。
もちろん、アメリカの歴史で他の公民権の活動家はとても有名です。例えば、マーティンルーターキングとか、ローサパックスという人の名前は、外国でも知っている人がいるだっと思います。しかし、なぜかどうかわからないけど、アメリカにも教科書でエヴぇズの名前はあまり見えません。

2 件のコメント:

  1. マカラムさんはとてもいい歴史上の人物を選んだと思います。人種差別が最もひどかった時代のアメリカに住んでいたメドガー・エバーズはいまのアメリカが存在するためにとても大切な人物でしたね。僕の父型の祖父はメドガーさんにあったことがあります。

    返信削除
  2. 私は、メドガー・エバーズさんのことをこれで始めて知りました。どうしてアメリカの教科書で見かけないのでしょうか。不思議です。早くに亡くなったから?殺されたから?考え方が強すぎたから?今のアメリカの教育で教えるにあたり、何か不都合なところがあるのでしょうか。彼が生きていたら、もっと色々なことが変わっただろうに、早くに亡くなったのは本当に残念ですね・・・

    返信削除

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。