2018年10月8日月曜日

BLOG#7) サバイバル ウェディング



「サバイバル・ウェディング」というのは、私が最近見たドラマのことです。最後まで見て、10点まんてんで6.5ぐらいあげたいドラマでしたが、今回はこれいついて話したいと思います。

主人公は結婚のために、会社もやめます。結婚式のすぐ前に、彼氏から「私は君と結婚下機内」と言われて彼女は困ります。同じ職場にも帰れなくなった主人公はたまたまファッションの雑誌でポジションを受け、働くことが出来ます。でも、それには一つの条件があって、サバイバル・ウェディングというカラムを書いて、半年前に結婚したら、ずっと働くのができる条件です。そうするための主人公の話です。


けつろんから言うと、主人公は本当に結婚します。普通の男ではなくて、実際には見えないイクメンと結婚します。イケメンということの上に、半年ぐらいにおきます。全てドラマのような話なんですが、これはドラマなんで、大丈夫だったと思います。でも、このドラマには大きい問題があります。

主人公は、彼氏のために、結婚を選んで、好きな仕事をやめて、一緒にインドに行きます。ドラマはそれをまるで勇気のあることだと表しています。もちろん、勇気がないとできないでしょう。でも、男性の夢のために女性のぎせい(sacrifice)が当然のように考えられることはもうテレビでは見たくないんです。

3 件のコメント:

  1. まずは、私はユンさんがポストした写真を見ると、このドラマは コメディーみたいと思っていましたが、ポストを読んだら考え方が全く変わりました。コメディーにもかかわらず、問題点がいっぱいあるそうですね。残念ながら、日本でもハリウッドでも、恋愛について物語の中には女性差別はまだ普通でしょうね。
    そのようなドラマを見るのがあまり楽しくないので、言うまでもなく、私はいつももっと進歩的なメディアを探しています。時々見つけるけど、最近は無理だっと思います。ユンさんは知っているドラマの中には、おすすめは?

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  2. 私は、このドラマの宣伝を見て見るのをやめました。女性が「結婚」というのを目標にして行動するというメディアの見せ方に納得いきませんでした。どうしてこういう男性が優先で女性が男性の後をついていくというドラマが、まだ作られているのかがわかりません。そう思っている人がまだまだ多いということでしょうか。ユンさんはどう思いますか。

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  3. ユンさんはいSつも面白そうなドラマを見ていますね。僕は最近あまりドラマを見てません。いろんな問題があるそうなドラマですね。でも最後に一緒に慣れたのはよかったですね。確かに女性のしたいことを犠牲にしてまでやる価値があったかどうかはわかりませんが、とても日本のドラマ風のエンディングですね。

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